
木原 盛光 (キハラ モリミツ)
工業事業所 製綱課
入社4年目
私の所属する工業事業所では、鋳鋼製の産業機械用のバルブや自動車用のエキゾーストマニホールド、タービンハウジングを自動鋳造ラインで生産しています。
私はこのラインの造型工程を担当しています。製品は主に小物が中心で、多種・少量生産をしています。このラインを6人で回し、うまいチームプレーができました。
最近では他のメンバーへの気配りの余裕もでき、又安全意識なども大きく向上しお互いに指摘し合えるようになって来ました。
ライン停止や、砂こぼれのトラブルもチームで対応できるようになり、改善に結びついてきました。
今後もチームプレーを活かしさらなる不良率の低減と無災害職場の達成を目指します。

森本 孝史 (モリモト タカシ)
技術部兼品質保証部
入社6年目
会社全体を一つの機械に例えるならば、私の仕事は機械をスムーズに動かすために差す潤滑油のような役割を負っています。マスプロ製品を取り扱う当社では、安定した品質の製品を作るためには共通のルール・マニュアルは必須の存在と言えます。
私はマクロな視点では野間地区での製造全体に係わるISO規格に基づいた共通のルールの整備を行っています。ミクロな視点では作業単位の手順書の作成を担当しています。但し、どちらの仕事に優劣があるというわけではありません。
ISO担当者として各部門担当者とは従来の枠組みにとらわれることなく新たな改善を追及していきます。そして作業者とは直接コミュニケーションを取ながら、楽に且つ正確に製品を作れる作業手順書を作っています。このような仕事が、より良い製品、より良い会社の実現に貢献できると考え、日々遅れがないよう仕事をしています。

門田 直樹 (カドタ ナオキ)
静岡支店
入社7年目
トウチュウという会社は全員がやりがいをもって取り組めるように、個人を伸ばし生かしてくれる環境と、若くても尊重し、何事にも挑戦できるチャンスを与えてくれる そんな会社です。
またこの業界は日々進化していく為、いかに品質を上げてお客様に満足をして頂けるかを考えて、社員全員で知識やスキルの向上を目指し、日々取り組んでいます。
私はというと、静岡支店で業務全般の仕事を任されています。
事務職というのは、サポート役というイメージがあるかもしれませんが、実は効率的かつ円滑に運用できる方法、それが会社にとって最善の方法かを考えて取り組み、改善を重ねていくとてもやりがいのある仕事だと感じています。
「人は人との関わりによって成長する!」
言われた事だけをそのままやっていては、人は成長しないと思います。あらゆる人と接する中で、どうしたら満足して頂けるか。また相手が何を考えているのか?何を求めているのか?先を読んで行動する事によって、その場に応じた力を身に着ける事ができ、周りに信頼してもらえる人材に成長する事が出来ると思います。私も日々意識して頑張っています。
「自分で考え行動する!」
成功の過程にも数多くの失敗は必ずあるものです。それらの失敗から得た経験を次に生かす事が一番重要だと思います。皆さんも失敗を恐れず自分を信じ、よく考えて行動する事にこだわってみて下さい。

藤野 弘幸 (フジノ ヒロユキ)
大阪支店
入社15年目
私の業務は京阪神から九州までの西日本地域での砂を中心に砂関連商品、設備の販売を担当しています。入社当初はお客様の所在地を覚えることから始め、先輩・上司からの指導を受け、又中にはお客様からの叱咤激励を励みに仕事に取り組んできました。
当社は今では砂メーカーとしては国内トップクラスを誇り、業界での知名度も非常に高く、幅広いお客様とお付き合いさせて頂き拡販も進んできました。今後も会社の名に恥じないよう頑張ります。