SDGs

作業員の写真

SDGs(持続可能)な
TOCHU を 目指そう!!
トウチュウは、美浜町をベースに
『いつも 砂夢THING NEXT "THE NEW"
「新しい商品」「新しい事業基盤」「新しい視点」
「新しい仲間」「新しい気づき」など
新しい『何か!』を探求し、SDGs(持続可能)な
会社を作り上げてまいります。

トウチュウ SDGs宣言(トップコミット)

TOCHU×SDGs

代表取締役社長 森田 剛司

トウチュウでは、創業以来、社訓である『責任感、誠実、一致協力』を掲げ、経営理念における到達目標『みんなの幸せと企業の繁栄』をめざして、品質方針や環境方針に基づき、「法規制の遵守」、「廃棄物、エネルギーの低減」、「環境に配慮した商品提供」、「環境リスクの低減」などの活動を展開してきました。

 私たちの社訓、経営理念、品質・環境方針は、国連が2015年に採択した『SDGs(持続可能な開発目標)』が掲げる17の目標とも繋がっていることから、これからも事業活動を通じて、世界基準の社会的な目標であるSDGsの達成に貢献できると考えます。

 私たちは、SDGsを「2030年までのあるべき姿」と捉え、その優先課題については「事業活動を通じた社会課題の解決」と「活動を支える経営基盤」を軸に特定しました。今後、長期的な目標、KPIを設定して活動を進めますが、その展開に当たっては、トウチュウで働く一人ひとりが『MY SDGs』としての目標を持ち、自ら考えて行動し、共通課題の解決に向けて挑戦し続けることで、SDGsおよび経営理念の達成に向け、取り組み強化を図っていきたいと考えます。

 トウチュウは、「珪砂」の主力事業をはじめ、鋳材、鋳造事業、および新規の事業活動を通じてSDGs達成に取り組み、持続可能な社会の実現をめざしてまいります。

株式会社トウチュウ
代表取締役社長 森田 剛司

SDGs

持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

引用:外務省ホームページ

活動報告

  • SDGsページ公開開始しました。

    2022年10月31日
    SDGsページ公開開始しました。

    SDGsページ公開開始しました。トウチュウのSDGsへの取り組みや活動内容を紹介いたします。

SDGs レポート

トウチュウの“SDGsへの取り組み”と“めざす姿”、“今後の目標”は、年度毎にレビューする『SDGsレポート』にてご覧いただけます。

SDGsレポート

2021年度版PDF出力

トウチュウ OUR MISSION

事業活動を通じた社会課題の解決

■エネルギー

  • 7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任

第二回CO2排出量削減推進委員会

2022年8月8日(月)に開かれた、
第二回CO2排出量削減推進委員会の様子。

めざす姿
CO2排出30%削減

2030年までにCO2排出量▲30%(2018年比)目指すことを目標とし、2024年までには具体的な削減施策を立案すべく、『排出量の見える化』と『再生可能エネルギー発電電力活用』に向けた社内体制整備に主眼を置き取り組みを開始します。

■資源

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

コンパクト電動フォークリフト

アルミ事業所 にて活躍している
『コンパクト電動フォークリフト』。

めざす姿
資源利用効率の向上

紙の製造には、水だけでなく多くのエネルギーを消費し自然環境にも影響を及ぼします。また、社用車に対してもクリーン技術を取り入れたFCEV、PHV、HV、EV⾞を導入し、自然環境保全にも取り組みます。

■商品開発

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任 つかう責任

製品開発

バイオ発電から排出される媒体砂(廃棄物)を
セメント用の骨砂として活用させる
製品開発に成功し、商品化に結び付いています。

めざす姿
環境に配慮した新しい製品開発

トウチュウは、鋳物用珪砂事業に取り組み『再生砂』の開発に成功。今後についても『いつも砂夢THING NEXT THE NEW 』を掲げ、環境に配慮した製品開発を目指します。

■作業環境負荷低減

  • 12 つくる責任 つかう責任

砂型(中子)製造

『RCS』を活用し、砂型(中子)を製造しています。
作業者の環境負荷低減につながる製品を
社会に広めます。

めざす姿
環境負荷低減製品の拡販

トウチュウの主力事業の一つ『RCS』事業。作業環境負荷低減のRCSを拡販し作業環境だけでなく、廃棄物の低減、珪砂の再生利用にもつながり、人体影響、省資源化、廃棄物の削減に貢献します。

※RCSとは、レジンに覆われている珪砂で、主に砂型(中子)製造の材料となります。

活動を支える経営基盤に対する取り組み

■女性の雇用

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう

女性ステップアップ研修

2022年9月29日に行われた、
『女性ステップアップ研修』の様子。
2030SDGsゲームについても同時に実施し、
SDGsの理解も深めました。

めざす姿
働きたいと思っている
女性の雇用機会を増やす

男性中心の鋳物/珪砂事業という枠組みを壊し、『女性の特性を生かした働き甲斐ある製造業を目指す』ことを掲げ、女性の雇用機会の創出、女性管理職の登用を目指したキャリアアップの仕組みを構築してまいります。女性が働きやすい社内環境の整備を行い、誰もが平等に活躍できる場の提供に取り組みます。

■外国籍の方の雇用

  • 10 人や国の不平等をなくそう

活躍するベトナム人社員

ベトナム人の技能実習生も導入していますが、
正社員としてもベトナム人を登用しています。

めざす姿
外国人への就業の場創出

自国の情勢悪化等により日本で働きたい、または、日本の技術等のスキルを得たいといった意志を持つ外国人に対し、就業の場を創出し、トウチュウにおける珪砂の知識やアルミを素材とする鋳物での部品製造、鉄やステンレスを原料とする鋳造品の技術を得る環境を整えて行きます。

■障がいを持つ方の雇用

  • 10 人や国の不平等をなくそう

春日井高等特別支援学校の卒業生

2021年3月に入社した、
春日井高等特別支援学校の卒業生。

めざす姿
障がいを持つ方の採用及び
職場体験の場提供

生まれつきや事故等により障がいを持つ方に対し、採用を視野にいれた職業体験の場を提供してまいります。未就業の障がい者の方が、働く場所を提供することで収入を得て生きる術を習得し自立するための一助となることで社会貢献をの一助となることを目指します。

■人材育成

  • 4 質の高い教育をみんなに

3S活動成果レビュー

職場環境の維持活動の一つ『3S活動』
の成果を経営層へレビューしている様子。

めざす姿
問題解決できる人材育成
QC活動手法の醸成

老朽化設備の修繕や、エネルギー効率を高めた設備の新設等、工場内において発生する様々な課題や問題が発生します。そのため、課題達成、問題解決できる人材を育成するため、QC活動の手法を学ぶ場を構築。その上で設備修繕、新規設備導入を取り組むことができる人材についても同時に育成する。

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